2012年02月29日
プラチナバンド

テレビの地デジ化で空いた周波数を巡って、通信各社が争奪戦をしていたが、割り当てがソフトバンクに決まったそうです。
この周波数帯は、携帯電話に適した周波数で、「プラチナバンド」と呼ばれ、ドコモやKDDI(AU)は使用しているものの、出遅れていたソフトバンクは持っていない周波数帯域でした。
「ソフトバンクは繋がりにくい」というのも、このような理由から。
電波の飛距離が短く、他社に対抗するためには2倍の基地局が必要で、設備投資が増大していたようです。
すぐに繋がりやすくなる訳にはいかないようですが、先行2社と並んで、通信品質が問われるようになりました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120229-00000086-mai-bus_all
Posted by DEN at 23:01│Comments(0)